メタバース×暗号資産が次のトレンドになるワケ

metaverse Crypto

現在メガトレンドである「メタバース
今後も市場規模を拡大していくと予想する人も多い。

メタバース×暗号資産が次のトレンドになる理由を考察しました。
企業名や個別銘柄が出てきますが、投資的アドバイスではありません。
この記事を読んで投資判断することはおすすめしません。

では早速書いていきます。

メタバースという市場

メタバースと言われてピンとこない人も多いと思う。
簡単に一言で纏めると、オンライン上の“共有型仮想空間”のこと
新しいバージョンのインターネットです。

NFT、仮想の風景や現実、ゲーム、3Dアバター、リワード
エアドロップ、クリプト、Dapps、等もふくまれます。

世界で一番ユーザー数の多いSNS Platform
Facebook」も「META Platform」の子会社になったことで
現在メタバースは注目を集めています。

市場が大きくなるにつれて既存産業が新しく変わっていくような
パラダイムシフトやメータバース空間で生活する人も出てくるでしょう。

今後出てくるサービスについて考察していきます。

Squareの社名変更

SquareはPOSレジや請求書発行など、各サービス専用のアプリ開発も行っている
決済代行サービスをやっている企業です。

Twitter社元CEOのジャック・ドーシー氏がCEOを務める企業
Squareは12月1日から「Block」になりました。

この背景から読み取れることTwitter社CEO退任について
考察していきます。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

Blockが今後始めること

社名が「Block」になり、ブロックチェーン関連に事業内容を
展開していくのではないかと騒がれていますね。

先に結論から申し上げると
Blockは必ず【ウォレット】を出してくるだろうと思ってます。

Block社は既での世界に決済領域を有しています。
社名変更からも伝わるように今後メタバースで使える
暗号資産(Crypt) ウォレットをローンチしてくるでしょう。

先述した通りメタバース空間は市場の成長段階です。
ユーザーが暗号通貨決済の利便性を体験したら法定通貨より
暗号資産のほうが利便性が良いことに気づき使うはずです。

メタバース空間においては確実に法定通貨より
暗号資産のほうが使いやすい。

まずはBTC決済加速させて、アルトコインも決済手段に加える。
クレジットカード決済の端末をメタバース空間のユーザー向けに配り
メタバースユーザーを暗号通貨市場に取り込んでくる。

法定通貨→暗号資産へのパイプ役のポジションを狙ってくると予想します

Twitter社のCEO退任はなぜか

業績やマネタイズの失敗が表面化しての退任というのもありえますが
僕の予想では「Twitterが本来持つ自由な空間」が変わったからだと思ってます。

後任のCEO、パラグ・アグラワル氏は
「パブリックスペースでのチャットを再定義する」と考えており
言論統制を強めていくと主張しています。

Twitterの取締役会では満場一致でパラグ・アグラワル氏がCEOと決まりました。
つまり、会社も風潮的に言論統制を強めるという方針になってきている可能性がある。

ジャック・ドーシー氏はビットコインが大好きということもあり
Ewb3.0的な思想の持主なのではないかと思われます。

その背景にはトランプ氏のTwitterアカウント凍結もあるかもしれません。
トランプ氏こそ 「Twitterが本来持つ自由な空間」 を理解し
言論統制の枠に屈しないような存在でした。

言論統制により言論の自由がきえた中央集権のTwitter

もしそこにジャック・ドーシー氏が違和感を感じ
CEOを退任したのであればいろいろ一致するシーンが出てくる
それも理由としてあるなら今回の退任とBlockへの社名変更も
僕は腑に落ちます。

エラー|NHK NEWS WEB

メタバースが今後もたらす未来

メタバース空間にも種類はある。

・現実を仮想化した空間
・新しくつくられた仮想空間

どちらの空間の市場も伸びていくと予想されます。
メタバースが今後流行る理由はユーザーへの【体験】です。


仕事においてもインターネットやメールやLINEがないと不便
それと同じようにメタバースが使えないと不便な時が来る。

メタバース空間がもたらしてくれるもの

メタバースを利用する人が増えると予想するならは
それなりのメリットがあることを理解しなければならない

・24時間365日稼働し続ける
・暗号資産との相性が抜群に良い
・表現の自由度が高い
・世界中簡単に繋がりユーザー体験ができる
・現実世界を仮想空間で体現できる
・コンプレックスからの脱却
・コストレス

挙げればきりがない。
次世代のインターーネットと表現されることも多いので
既存より優れている点が多いのは当然の結果

既存企業がメタバースで集客

アディダスがThe Sandboxでアディバースを作る為に土地を購入しました。
これからも既存企業がどんどんメタバース空間に参入してくるはずです。

そなったときにどうやってユーザーをその空間に送り込むか。
既存のサービスで満足しているユーザーがほとんどだと思われます。

メタバース空間に既存ユーザーを流入させるには
お金が貰える」、「ユーザー体験満足度」この2つは必須になってくる。

例えば、メタバース空間ではアバターを利用するため
容姿にコンプレックがある人はなりたい自分を表現できる。

現代では憧れだった服装や体形なども理想に近づけられる。
そこにはユーザー満足度があるよね。

あと、暗号資産において「エアドロップ」というものがある
これはユーザーへ無料でアイテム(お金)を配れる

貰ったアイテムを現金化できるなら参入するユーザーも増えるよね
限定アイテムを貰えて人に限り現物を直送することも可能です

既存の企業はメタバースに参入するに当たり
自社サービスへの流入の為にエアドロップをしてくるはずです。

無料でお金が貰えたらみんなやるよね⁉
これもメタバース×暗号資産です

既存企業がメタ場バース空間への集客方法は
サロンオーナーさん等も参考になるはずなので
市場動向含め情報を追うことをお勧めします。

メタバースで新たなお金の稼ぎ方も….

新しい市場ができてそこに資金が流れる理由はビジネスチャンスがあるから
当然ユーザー側もメタバースを利用することで新しい職業に就くことや
お金を稼ぐことも可能になります。

例えばBCG(ブロックチェーンゲーム)
ゲームをするだけで毎日お金が貰えます。

当然それを円に換えることも可能
僕もすでにその市場に参入していて毎日お金を貰っています。

また、メタバース空間で新しい職業も誕生する

・3D建築家
・メタバースファッションコーディネーター
・NFT鑑定士
・メタバース空間旅行アドバイザー
・BCG塾

メタバース空間を第2の地球と表現する人もいますが
僕らが暮らす地球サービスをメタバース空間に持ち込むことができて
新たな職業にすることも可能です。

メタバース空間での不動産王なども今後現れるでしょう。

まとめ

メタバース×暗号資産は確実に来る流れの一つであり
その市場に元Squareが参入するかもしれないという考察を書きました。

メタバースと暗号資産の相性は良いので
今後のトレンドになっていく事はほぼ間違いないと思ってます。

世界市場で決済手段を持っている企業が
暗号資産のウォレットを提供しないわけがないと僕は考えています。

また、ウォレット内でステーキングができたりスワップもできたり
Web3.0のようにログインなしでの接続が可能になったりと
メタマスクの上位互換ができたらユーザーもうれしいよね。

この先1年間はいろんな企業がウォレットを作ってくると予想します。
徐々にインフラが整いユーザーが利用しやすい環境が整うといいですね。

次回はメタバースのインフラについて書いていく予定です。